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環境・社会活動 CSR/SocailContribution

コンプライアンス

富士重工業は、社会から信頼され支持される企業を目指し、グループ企業を含めた全社的組織活動としてコンプライアンスの推進に取り組んでいます。2001 年には「コンプライアンスの実践を経営の最重要課題の一つと位置付け、全社的なコンプライアンスの徹底が当社の経営の基盤を成すことを強く認識し、企業活動上求められるあらゆる法令・社内諸規程等の遵守はもとより、社会規範に即した公明かつ公正な企業活動を遂行する」というコンプライアンス規程を制定しました。また、コンプライアンスを推進するための全社的な委員会組織として、「コンプライアンス委員会」を設置し、重要なコンプライアンス事項に関する審議・協議・決定・情報交換などを行っています。2003年2月より、従業員がコンプライアンスに関する問題を発見した場合、直接報告することができる「コンプライアンス・ホットライン制度」もスタートさせました。
継続的なコンプライアンス教育・研修の実施に加えて、2005年4月から全面施行となった個人情報保護法への対応をグループ全体で進め、法の施行に合わせて社内体制や規定類を見直し、個人情報保護方針(プライバシー・ポリシー)を公表するなど、取り組みを強化しました。

コンプライアンス・ホットライン制度

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