
スバルは「走り」と「環境」と「安全」を高度に融合して、お客様に感動を提供する商品を開発することを積極的に推進しています。
また、「常にお客様の満足を第一に考え、仕事の質を高めて、トップクラスの品質の商品とサービスを提供する」という品質方針を掲げて、お客様への対応部署としてスバルカスタマーセンターを設けてお客様相談・CS推進、サービス等の向上に取り組んでいます。
品質保証に関しては、世界中からの品質情報の収集を行い、直ちに重要度判定を行い、対応の確実な実行を行っています。また、開発から生産まですべての段階における品質のつくり込みを進めています。
スバルはクルマと社会の調和を目指して卓越した環境、安全性能の実現を徹底的に推進しています。人にやさしいクルマの提供を心がけ、最新技術を駆使したトータルセーフティとしての向上を目指しています。
スバルは、どのような道においても「安全に、快適に、そして走る楽しさ」を得ることのできる高性能AWDを進化させ続けてきました。「走りを極めると安全になる」、スバルはこう考え、事故時の安全を確保するパッシブセーフティ技術の開発はもちろんのこと、事故を未然に防ぐ高度なアクティブセーフティ技術の開発を重点的に進めています。環境保護や省エネルギーとの調和を図り、「アクティブ」「パッシブ」両面から安全性能の開発に積極的に取り組んでいます。

スバルでは、「クルマと生きる幸せを、すべての人と分かち合うこと」を目指して、身体が不自由な方やご高齢の方々にも安心して気持ちよくお乗りいただくために、福祉車両の開発・普及に努めています。
福祉車両の製造販売は1980年より開始し、現在は「トランスケアシリーズ」の名称でご愛顧いただいております。「トランスケア」とは、英語の「Transportation トランスポーテーション(移動)」と「Care ケア(介護・思いやり)」を組み合わせた造語であり、スバルの福祉車両を総称するものとして商標登録されております。スバルでは、介護用商品に焦点を当て、介護する方もされる方もストレスなく扱える省力装置を開発していくことを目指しています。

また、トランスケアシリーズは、小回りのきく「サンバー」などの軽自動車から、長距離ドライブが楽しい「レガシィ」などの普通車まで、幅広い選択肢を用意しています。
富士重工業の品質方針のもと、お客様への対応部署としてスバルカスタマーセンターがあります。
スバルカスタマーセンターには、お客様からのご質問やご提案等直接お受けするお客様相談部門、お客様満足度の向上を図るCS推進部門、購入していただいた後、安心してクルマに乗っていただくために数々のメニューを準備するサービス部門、そして国内外のスバル特約店の人材育成を担う「スバルアカデミー」があります。
