

富士重工業はCSRの一つの分野として、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。製作所では、感謝祭などのイベントや工場外周清掃、厚生施設の開放、当社の野球部・陸上部の選手による少年スポーツ指導、工場見学の受け入れや大学などへの講師の派遣など、さまざまな形で社会貢献を行っています。
また、富士重工業はモータースポーツを通じた自動車文化の創造にも取り組んでいます。06年からは開発者やドライバーが、小中高校生向けに“クルマへの憧れ”や“モータースポーツが与える夢や感動”をテーマに講演やデモンストレーション走行をする体験授業を開催し、次の世代を担う子どもたちの育成にも貢献しています。

- ・私たちは、科学技術やのりもの文化の発展、交通安全の普及に貢献します。
- ・私たちは、ものづくりの楽しさ、大切さや尊さを知る、人づくりに貢献します。
- ・私たちは、私たちが活動する地域の発展に貢献します。
- ・私たちは、一人ひとりもよき市民として、社会に貢献することを互いに応援します。


- 米国同時多発テロ被災地支援(2001年):義援金50万$、当社製品の発電機50万$相当を寄付
- 新潟県中越地方震災被災地支援(2004年):義援金500万円を寄付
- スマトラ沖大地震・津波被災地支援(2004年):義援金1,000万円(従業員募金450万円、会社からの義援金550万円)、当社製品の発電機90台を寄付
- 米国カトリーナ支援 (2005年): 義援金100万円、スバルオブアメリカから10万$を寄付
- パキスタン北部震災支援 (2005年): 義援金200万円、当社製品の発電機約50台を寄付
- インドネシアジャワ島中部地震支援(2006年):義援金200万円を寄付
- 新潟県中越沖地震支援(2007年):義援金500万円を寄付
- 中国四川省大地震支援(2008年):スバルオブチャイナおよび中国国内ディーラーから100万元(約1500万円) を寄付
- 岩手・宮城内陸地震支援(2008年):義援金200万円を寄付
- チリ地震支援(2010年):当社製品の発電機61台を寄付
- ニュージーランド地震支援(2011年):義援金15,000NZ$を寄付
- 東日本大震災支援(2011年):義援金5,000万円、当社製品の発電機・ポンプ等合計約200台を寄付、社有車・塵芥収集車を貸与、その他国内外のグループ各社やその従業員からの募金・支援物資などに加え、被災者の就業支援など多くの取り組みを継続中

当社では、従業員一人一人の社会貢献意識を高めるため、さまざまなボランティア支援を行っています。例えば、社員がだれでも気軽にボランティアに参加できるように、社内に使用済み切手・プリペイドカードなどの回収箱を設置し、集まったものをボランティア団体などに寄付しています。(ボランティア団体では、これを換金して社会福祉や発展途上国支援に活用していただいています。)
06年からは、プライベートの時間を使ってボランティア活動に取り組む従業員を表彰する制度も設け、一人ひとりの取り組みをあと押ししています。11年の第6回表彰までに16名と、1グループが表彰されました。
11年の東日本大震災では、被災地支援の取り組みとして、年間最大20日間の特別休暇を取得できるボランティア休暇制度を新設し、多くの従業員がこれを活用して現地での支援活動を行っています。

スバル地域交流会は、富士重工業(株)とその取引先からなる組織で、太田市と周辺地域住民との相互交流、並びに地域発展を図り「住みよい街」づくりに貢献することを目的としています。
スバル地域交流会ホームページ(http://www.chiiki-kouryuukai.com/index.html)
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