
スバルは常に先進の技術の創造に努め、お客さまに喜ばれる高品質且つ環境性能に優れた個性のある商品を提供することを理念として掲げています。その実現のため、高品質で環境にやさしくコストパフォーマンスに優れた部品や原材料、設備の調達を目指しています。そのためには、お取引先さまとスバルが対等な立場で相互に信頼し、切磋琢磨し、共存共栄できる関係をつくることが重要だと考えています。
スバルでは、以下の基本的な考え方のもと調達活動を推進しています。
私たちは、人・社会・環境の調和を目指した調達活動を行い、法令・社会規範の遵守と環境保全に配慮した取引に努めます。
私たちは、信義誠実の原則に従った相互信頼の取引関係を基本として、お取引先さまと『WIN-WIN』の関係を築いていきます。
お取引先さまの選定にあたっては、国内外全ての企業に広く門戸を開き、常に公平・公正を期すとともに、品質・コスト・納入・技術開発・マネジメント・環境の6つの視点から最も優れた物品・サービスの調達に努めます。
弊社では従来、独占禁止法、下請代金支払遅延等防止法などの調達業務に関連した法令の遵守に取組んできました。また、2007年6月に経済産業省が公表した『自動車産業適正取引ガイドライン』の適正取引推進活動も行っています。その一環として、弊社のサプライチェーンのお取引先さまを対象とした相談窓口を設置しています。
弊社では、2000年にグリーン調達ガイドラインを策定し運用してきましたが、2008年6月に最新の環境関連法規と社会のニーズに対応するため、グリーン調達ガイドラインを改訂し、併せて、適用対象範囲を拡大しました。グリーン調達、さらにはスバルらしさと地球環境の融合に向けた取組みに向けてご理解とご協力をお願いしています。