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CSRの取り組み

編集方針

本レポートは、富士重工業株式会社・国内関連会社・海外関連会社のCSR(企業の社会的責任)の取り組みをご紹介し、お客さま・株主の皆さま、お取引先・地域社会・従業員などのステークホルダーとコミュニケーションを図り、取り組み内容のさらなる向上を目指すことを目的としています。

「特集」では、ステークホルダーの皆さまに特にお伝えしたい、富士重工業グループの特徴的な取り組みを掲載しています。「富士重工業グループのCSR」のパートでは、富士重工業CSR活動8項目(お客さま・商品、従業員、環境、コンプライアンス、情報公開、調達、社会貢献、コーポレート・ガバナンス)に沿って、CSRの取り組みについて報告しています。

報告メディアについて

富士重工業株式会社CSRレポートは、当社の取り組みをより多くのステークホルダーの皆さまにご理解いただけるよう2013年版よりCSR活動の一部情報をアニュアルレポートにも掲載しています。また、環境負荷に資する取り組みとして掲載メディアをwebサイトに移行しました。なお、webサイトの情報をPDF版として、ライブラリーにも掲載しております。目的に応じてご利用ください。

報告サイクルについて

昨年度の富士重工業グループによるCSR活動を取りまとめ、年次ごとに報告いたします。

報告メディアの考え方

報告対象

対象組織

富士重工業株式会社を中心に、国内グループ会社や海外グループ会社について報告をしています。

対象期間

  • 掲載されている情報の対象期間は、原則として2015年4月から2016年3月までですが、一部対象期間外の情報も含まれることがあります。
  • 本レポートにおける所属、役職等は、すべて取材当時のものです。

参考としたガイドライン

  • ISO26000
  • 環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
  • 環境省「環境会計ガイドライン(2005年版)」

見通しに関する特記事項

本報告には、富士重工業株式会社ならびに、富士重工業グループ各社の将来の見通し、計画、予測などさまざまな情報が含まれていますが、これらは過去の事実や現在入手可能な情報に基づいたものであり、将来の経済の動向、当社を取り巻く事業環境などの要因により、大きく異なるものとなる可能性があります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

発行時期

  • 前回発行 2015年7月
  • 今回発行 2016年8月
  • 次回発行予定 2017年7月

その他の情報

第三者意見をいただいて

  1. CSR活動全般
    昨年に引き続き、奥教授より、当社CSRへの貴重なご意見ならびにご提案をいただきました。誠にありがとうございます。いただいたご意見等は真摯に受けとめ、今後の活動に活かしてまいります。
    今年度は、当社の今日ある安全技術の原点、安全への想いを追加し、特集では、安全性能とお客さまを第一としたスバルの取り組みなどを掲載しております。
  2. これまでの指摘事項への対応
    (1)生物多様性について
    今回評価いただいた生物多様性については大変励みになります。
    今後、持続的に進化させ、皆さまに向けて充実した情報を提供できるよう進めてまいります。

    (2)社外からのご意見と調査の実施
    さまざまなステークホルダーからのご意見や、時には厳しい声に耳を傾け、経営や営業活動、その他業務に活かしていくことは、当社の重要案件と考えております。
    自動車部門では、お客さまアンケートを実施しており、満足度、信頼度向上に一定の成果を上げている一方で、当社、スバル特約店として改善すべき点も寄せられています。こうした厳しいご意見に耳を傾け情報の要因分析をきちんと行い、お客さまから選ばれ続ける企業であるために、このような調査は継続的に実施し今後に活かしてまいります。
  3. 部門/関係者間の共通理解の醸成
    スバル車の安全性能は、日本だけでなく世界中の安全性能試験で高い評価をいただいておりますが、これはあらゆる視点からクルマの安全性を追求する「ALL-AROUND SAFETY」という考えのもと、視界の良さやさまざまな操作を無理のない姿勢で行える基本設計に始まり、予防安全性能を高める運転支援システム、アイサイトの搭載、万一の衝突の際に、乗客を守る衝突安全ボディ、その他さまざまな技術の結晶となっています。
    一方、これらの技術は高度になればなるほど複雑になってきており、従業員でさえすべてを理解するのは難しくなっているのも事実です。先ずは、お客さまに正しく理解していただくために、スバルアカデミーにて特約店スタッフ教育を強化、実施しております。
    当社でも、さまざまな研修が実施されておりますが、このような研修の場を通して、当社の誇る安全の技術について理解を深めるような内容を検討していきたいと思います。
  4. 環境マネジメントシステム導入に関する総括と優れた取り組みの水平展開
    EA21については、全販売特約店におけるEA21運用の成果と課題を総括するとともに、重要な取り組み成果や事例を共有し、廃棄物削減や省エネなど実質的・継続的な改善につなげていくよう販売店の取り組みを支援しています。特に、2012年度から展開している特約店のゼロミッション活動では、各産業体や企業との連携・協力のもと、使用済バッテリー・廃オイル・使用済みタイヤなど、多岐に渡り再資源化を持続しています。
    このような取り組みをより深く理解していただけるよう報告内容に工夫を重ねてまいりたいと思います。
  5. CSRレポート掲載情報とWeb情報との確実なリンク
    改めてCSRレポートのWeb環境を点検し、早急に整備、更新し、皆さまに分かり易く情報提供できるよう努めてまいります。

CSRレポート2015の改善点

  • 「社内では“当たり前”でも発信するべき情報がある」というご指摘をいただき、2014年度は、当社の安全へのこだわりと、安全性に対する外部評価について掲載しました。
  • 「自動車リサイクルの全体構造をわかりやすく」というご指摘をいただき、より理解いただけるようイラストを活用した説明を掲載しました。
  • 「生物多様性」につきましては2014年度に発足したにワーキンググループの具体的な活動を掲載しました。

最後になりますが、当社では、ステークホルダーの皆さまと、本レポートを通じたコミュニケーションは重要であると考えております。率直なご意見、ご感想などお待ちしております。

<CSRレポートのご意見・ご感想>
http://members.subaru.jp/faq/csr/index.php

富士重工業株式会社
経営企画部
総務部 環境推進室

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