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CSR・環境情報 CSR/Environment

環境

クリーンな物流

完成車輸送における環境負荷の低減


 完成車の輸送では、最適な輸送標準ルートの設定、モーダルシフトの推進、積載効率向上などの輸送の効率化を進めることで環境負荷低減活動に貢献しています。
 スバルロジスティクスでは同業他社と完成車の共同輸送の取り組みを進め、2011年度の共同輸送取扱量(他社への委託台数と他社からの受託台数の合計)は、18,214台となりました。
 また2011年度は、富士重工業の軽自動車の生産撤退に伴い、登録車を中心とした荷姿となり、輸送重量は増加しましたが、輸送協力会社と連携し、デジタルタコグラフの拡大等のハード面の改修やエコドライブ活動の推進などにより、燃費は前年比約1%の低下で留めることができました。



■ 共同輸送取扱量の推移

梱包資材の再利用化


 ノックダウン部品の梱包荷姿設計を担うスバルロジティクスでは、梱包資材の再利用化を柱に環境負荷低減活動に取り組んでいます。取り組み内容としては2005年下期よりエンジン部品梱包資材に使用している発泡スチロール製梱包資材の再利用計画に着手し、2006年3月より1次取り組み、2007年12月より2次取り組み、2009年3月より3次取り組み、2011年6月より4次取り組みを行い、リヤデフの発泡資材の再利用を実施中です。
 今後も梱包資材の再利用化を拡大して環境負荷低減活動に取り組んで行きます。


梱包資材の再利用点検状況と保管状況


■ 発泡リユース対象資材新規購入割合

■ 発泡リユース対象資材取扱量




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