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CSR・環境情報 CSR/Environment

環境

環境パフォーマンス

環境パフォーマンスデータ

 当社の2011年度の主な環境パフォーマンスはグラフに示すとおりです。CO₂排出量、廃棄物発生量、水使用量、PRTR対象化学物質排出量等ほとんどが前年度より増加しました。各事業所の生産量が前年度に比べて増加したことが原因です。
 廃棄物の埋立量については、2004年度にゼロエミッション※1を達成し、現在も継続しています。

※1 当社のゼロエミッションの定義:埋立物(直接埋め立てされるもの+中間処理後に埋め立てされるもの)の総量が金属くずを除く廃棄物(産業廃棄物+特別管理産業廃棄物+事業系一般廃棄物)の総量の0.5%未満であること。



■ 全生産事業所CO₂排出量とエネルギー消費原単位の推移

■ 廃棄物発生量(売却金属くずを含む)




■ 全生産事業所水使用量の推移

■ 全生産事業所PRTR対象化学物質取扱量と排出量




■ NOx, SOx排出量推移グラフ

■ 窒素・リン・BOD排出量推移グラフ




VOC(揮発性有機化合物)の低減

 自動車塗装工程で発生する2011年度のVOC排出量は塗装面積あたり47.3g/㎡で、2000年度から48.2%低減しました。これは、洗浄用シンナーの使用量低減や使用したシンナーの回収率向上などの成果です。2007年に稼働した新塗装工場では塗料の水性化を行い、VOCを大幅に低減しています。



土壌・地下水汚染防止

 当社では1998年から自主的に各事業所の土壌・地下水の調査を行い、その結果を行政に報告してきました。宇都宮製作所など土壌・地下水の浄化対策を行った事業所においては地下水のサンプリング調査を継続的に行い、結果を行政に報告しています。


PCB※2廃棄物の保管・処理状況

 当社では法令に則りPCB廃棄物を保管管理しています。保管しているPCB廃棄物(トランス類・コンデンサ類)は日本環境安全事業株式会社に早期登録し、2011年度から処理を始めました。

※2 PCB:Poly Chlorinated Biphenyl(ポリ塩化ビフェニル)の略称で、ポリ塩化ビフェニル化合物の総称。



新塗装工場


PCB廃棄物の積み込み状況

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