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CSR(企業の社会的責任)

ファンミーティングでつながるスバルとユーザー

「SUBARU FAN MEETING 2016」概要

2016年3月27日(日)、栃木県佐野市にあるスバル研究実験センター(以下、SKC)で、ファンミーティング「SUBARU FAN MEETING 2016」が開催されました。2,500名規模のユーザーの皆様にお集まりいただいたイベントは初の開催となります。

富士重工業グループは、中期経営ビジョン「際立とう2020」において「スバルブランドを磨く」という方針を掲げており、その一環として“ファンとのつながり”の強化に取り組んでいます。

今回のファンミーティングでは、開発スタッフとの交流を図っていただく「SUBARU DNAフォーラム」や、各車種の開発責任者(PGM)が開発秘話を語る「オーナーズミーティング」、スバルを体感できる「高速周回路同乗走行」といった、SKCならではの企画を通じて、ユーザーの皆様にスバルとのつながりを深めていただくことを目指しました。

ユーザーの皆様をお迎えする吉永社長
ユーザーの皆様をお迎えする吉永社長

オーナーズミーティングの様子
オーナーズミーティングの様子

“安全”をコンセプトに、ユーザーの皆様と
開発スタッフをつなぐ「SUBARU DNAフォーラム」

「SUBARU DNAフォーラム」は2部構成であり、第1部「SUBARU DNAプレゼンテーション」では、基本性能や安全にこだわってきたスバルの歴史や、現在の自動車開発にも受け継がれているモノづくりのDNAについてのプレゼンテーションを行いました。多くのユーザーの皆様が参加され、興味深く耳を傾けていました。

第2部「SUBARU DNA セミナー」では、「1.6L インテリジェント“DIT”」「走りの愉しさ」「衝突安全性能」「Eyesight」「デザインコンセプト」の5つをテーマにしたブースが設けられ、パネルディスカッションも実施。技術者を中心とした開発スタッフとユーザーの皆様による活発な意見交換が行われました。

各ブースでは、開発スタッフの考えや姿勢、開発・実験現場での取り組みなどに対して、ユーザーの皆様ならではの視点から、さまざまなご意見を数多くいただきました。

「衝突安全性能」ブース

衝突試験で必要になる命を救うためのあらゆる“ストーリー”を、テスト車やダミー人形で説明。 ユーザーの皆様には衝突実験の激しさを実感していただきました。

「Eyesight」ブース

「Eyesight」でブース全体を撮影した画面をモニターで展示。
実際に「Eyesight」がどのように物体を認識しているのを直感的に理解していただきました。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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