
ここまでご覧いただきありがとうございました。富士重工のことが大分わかっていただけたかと思います。ここではちょっとひと休みして、富士重工のこぼれ話をご紹介。「へぇ〜」と言わせる話のタネにどうぞ。
スバル(昴)とは、別名「六連星(むつらぼし)」と も呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語です。自動車に和名を付けたのはスバルが初めてでした。スバルのマークはこれをデザインしたもので、設立時に合併した系列6社を「統べる(1つにまとめる)」との意志が込められています。
富士重工業の前身「富士産業株式会社 」から1946年に誕生した「ラビット」は、スクーターの代名詞になるほどのヒット商品になりました。 135cc・2馬力のエンジンを搭載し、当初後輪には艦上攻撃機「銀河」の尾輪が流用されていました。
1953年、宣伝広報と社内の士気高揚という目的で、富士重工業硬式野球部が創部されました。以後、都市対抗野球大会には22回出場し、1969年に準優勝、2008年にはベスト4となり、日本選手権にも12回出場し、1981年と2006年に優勝を果たしています。ぜひ皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします!

毎年元旦に行われる「全日本実業団対抗駅伝競走大会」では、当社の地元、群馬県太田市がコースの一部となっています。この大会に出場し、地域社会に貢献するという目的を掲げ、1998年に陸上競技部が創設されました。2001年には同大会に初出場を果たし、以後9年連続で出場し、2007年には最高位となる12位を記録しました。
富士重工業の矢島工業では、工場見学が好評です。また工場敷地内のスバルビジターセンターでは、歴代の名車や記録車、最先端の技術や環境への取り組みなどを展示、紹介しています。工場、スバルビジターセンターご見学の際は専任の案内係が丁寧にご案内致します。
ファクトリーストーリーはスバルのモノづくりへのこだわりや工夫をわかりやすく、楽しくお伝えすることを狙いとしたサイトです。写真や動画を用いたバーチャル工場見学や、クルマの構成部品や機能をやさしく解説しています。子供たちを主な対象としていますが、大人でも十分スバルのものづくりを楽しみながら見ていただける内容です。