SUBARU Recruiting Board 2005
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自分の提案が開発車に活かされる日を目指して。
大小原 崇泰 自動車部門技術職設計・開発/設計
Subaru Research and Development, Inc. Body Design工学部 産業機械工学科卒/1996年入社
米国において、車体に関する新技術、新素材、加工法の技術動向の調査等を実施
 現在、米国にあるスバル リサーチ アンド ディベロップメントに出向しています。ここでは、先行開発として車体に関係する新技術、新素材、加工法の技術動向の調査を行い、その機能やコスト、軽量効果、さらに富士重工業での生産可能性について検討し、採用可能なものについて富士重工業への展開などを行っています。
 富士重工業への報告、提案については機能、コスト、重量のメリットを明確にし、かつ日本での生産性の裏づけがとれたものとする必要があります。
 また、調査依頼への回答は、依頼者のニーズを汲み取って米国にいなければわからない付加的なところまで報告することが求められています。報告及び提案をするからには富士重工業で採用される提案をしたいと考えています。今後自分の報告、提案が採用され開発車に活かされることがあれば、それがやりがい、喜びにつながっていくはずです。
一人ひとりの頑張りが車に活かされる
 米国においては先行開発の成果が開発車に採用され、ユーザーの皆さんの役に立つこと、その結果として今以上にスバルを喜んで乗っていただくことが現在の目標です。そのためにはアメリカに住む日本人としてではなく、アメリカ人の立場に立ってニーズを追求しなければならないと思っています。日常生活においてもアメリカでの車の使われ方に興味を持っていきたいと思っています。
 富士重工業での車づくりでは、さまざまな部署の人と人が膝をつき合わせて議論し、それを繰り返し行うことである部位のつくり方が決定し、さらにそれを結集することでひとつの車ができあがります。5年間在籍して感じた富士重工業の魅力は、まさに頑張れば頑張った分だけ車が良いものになり、一人ひとりの頑張りが車に活かされているということです。
先輩社員、一問一答!
私の「こだわり」
“仕事では体を動かす”
調査情報の収集・構築では体を動かして調査活動を実施する方が多くを得られるように感じています。

私の富士重工業論
富士重工業を一言で表現すると…
“一心な技術集団”

良さ、そして課題は?
良さ 一人一人の仕事の範囲が広いこと。
課題 ブランドイメージの浸透。

10年後、どんな会社になっているのでしょうか?
グローバルにその魅力を認知される会社。

プロフィール
どのような趣味をお持ちですか?
マウンテンバイクです。

休日のすごし方について教えてください。
山でマウンテンバイクに乗っているか、家族で自然散策をしています。

クルマはなにに乗られていますか?
フォレスターXT、色はレッドです。

最近の関心事について教えてください。
イラク戦争とアメリカ大統領選挙の情勢です。

応募者へのメッセージ
心身共に大変な期間だと思いますが色々なことを考える機会でもあると思います。
実りある期間となるよう体に気をつけて頑張ってください。
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