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入社後、国内ディーラーへ営業職出向。地方だったので言葉、考え方の違いなど最初は戸惑ったが、今となってはそれもいい思い出。「乗れば絶対欲しくなる」それを肝に銘じスバルのよさを少しでも多くの人に知ってもらおうと無我夢中でした。
現在は米州営業部に在籍し北米市場(アメリカ・カナダ)の販売と生産の管理・分析、在庫コントロールの仕事を主にしています。現地とメールのやり取り・電話などでコミュニケーションを図り、富士重工の収益に直結する現地オーダーの取りまとめをしています。
販売は水物です。突発的なことで急上昇したり急降下したりします。その状況にフレキシブルに対応しながら、適正な車を適正な時期に、適正な在庫を保ちながら供給するのが与えられた責務です。 |
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営業の仕事に従事している以上、最優先すべきことは販売台数です。 営業職時代と同じで、直接ではないとはいえ目標を達成したときはやはりこの上なくうれしいですね。販売・在庫予測も重要な仕事。販売動向に基づき在庫を予想し、生産台数を決定する。アメリカ市場は大変大きく、会社の収益に与えるインパクトが非常に大きいので、やりがいと緊張があります。
また大きいがゆえに部のそれぞれの担当(マーケティング・商品・販売など)がひとつのチームとして一丸となって仕事をしているので、結束が強く、仕事を通じて得る喜びやつらさといったものを共有できる点も自分にとってはとても楽しく、やりがいを感じるところです。
さらに、チームの中で自分の果たしたことが目標達成の一助になるところも仕事の醍醐味を感じるところですね。現地とやりとりの中で、自分が富士重工を代表して交渉しているんだ、という仕事の大きさにもやりがいと面白みを感じます。 |
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富士重工にとって重要な市場であるアメリカ。2004年春には新型レガシィの発売という大イベントがありました。それまで現行レガシィの販売を維持しながら、スムーズな新型の導入を目指すべく、米国市場全般においても営業として的確な販売分析をし予測を立て、しっかりとした在庫管理を行うことで、無事に市場導入を成功させることができました。
北米市場という社内からの注目度が非常に高いマーケットを担当する役割を十二分に果たし、北米市場の生産・販売・在庫について周りから頼られる存在になりたいと思います。米国は今後成長が見込める市場のひとつ。将来は現在とは違ったマーケティング、商品などの観点から米国市場をみることのできる仕事がしたい。そしてそこで培った力を他市場にも活かし海外営業の中心的存在になりたいと思っています。 |
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| メーカーで仕事をしているととかく造り手側の論理、押し付けが芽生えてしまします。これは日常生活でも同じで、常に相手の立場に立って行動、発言する。簡 単そうでとても難しいことです。直接お客様と接していないからこそ、常にお客様視点を忘れずにいたいと思っています。 |
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個性に一段と磨きをかけていること。たとえば明らかに台数は稼げない車でも商品化してしまうところです。R1、3.0RスペックBなどはかたくななまでのこだわりの表われ。 |
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世間のトレンドに乗り遅れ気味であるところ。 |
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| 確固たるブランドイメージを築いた異色の自動車メーカー。世間一般のいわゆる「プレミアム」イメージとは異なる、「何かが違う」自動車メーカー。 |
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| フットサルとか。 |
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| たまにフットサル、郊外へふらっとドライブへ行ったりもします。最近は料理に凝ってます。 |
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| 平成13年式のレガシィB4 RSK(シルバー)です。 |
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| おいしいビールの飲み方。安眠グッズ。 |
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| 「就職活動は結婚相手を探すのと同じ」とよく言われますが、まさにその通り。そして男女の出会いと同じように、第一印象はとても大事です。もし「ビビッ」ときた会社があれば、ぜひお付き合いしてみてください。(=じっくり企業研究してください)ビビッとはこなくても、「あ、なんかいいな」みたいな感じがあれば十分。もっと相手のことを知りたくなるでしょう。いずれにせよ、企業研究、業界研究は大事です。みなさんが素敵な相手を見つけ、無事結ばれることを願います。ぜひ、富士重工も結婚相手候補として見にきてください。 |
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