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私が所属している装備設計課では、航空機に付いているエンジン、トランスミッション、アクチュエーターなどのさまざまな装備品の艤装設計、試験、維持などを行っています。 航空機には装備品が必ず付いており、富士重工業で製作しているすべての機体に関わりを持つという珍しい部署です。
その部署で私が入社以来担当してきたのが、高速飛行実証機「フェーズ1」です。このプロジェクトは、NAL/NASDA(現:JAXA)から開発を依頼され、富士重工業が設計・製造・試験を実施しました。ジェットエンジンを動力として、誘導にGPSなどを使用しあらかじめ機体に入力されたプログラムにより自動離着陸を行い予定飛行航路を飛行します。地上と機体はリンクしており、リアルタイムで機体の状況を地上で監視しながら飛行する、UAV(Unmanned Air Vehicle、無人機)というものです。 |
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一昨年の夏頃に機体の製造が完了し、昨年の4月頃まで社内での試験を行い、翌月の5月から7月までアメリカのロサンゼルス近郊で高速走行試験、8月から11月までキリバス共和国クリスマス島での飛行試験を終了しました。
私はこの飛行試験において、機体の推進系統を担当していました。推進系等は、大きく分けると動力系統(ジェットエンジン)と燃料系統に別れています。その推進系統に関して、各試験における推進系関連の試験手順書作成や試験の実施 、きちんと機能しているか壊れてないかを試験の際の評価とともに、何かが起こればその対策はもちろん、推進系統のメンテナンスなども行っていました。 |
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世界の中でも究極のリゾート地ともいえるクリスマス島で、飛行試験・日本初の無人飛行機の自動離着陸に成功しました。ここは、世界中あらゆるリゾートに行った人が最後にたどり着く究極のリゾート地だそうです。
海にはたくさんのイルカが回遊し、近海でマグロを釣ることができます。夜空を見上げれば、これまで見たことがないような満天の星々。夕食は豪快な豚の丸焼き。筆舌に尽くしがたい最高の場所です。こんな環境の中で、しかも無人機の自動着陸という日本初の快挙に立ち会え、まして自分が当事者であったのが何事にも変えられない満足感でいっぱいでした。試験が成功したときには大きな達成感を味わえました。 それも、自分が試験で担当しているエンジンが動力となって飛行していたんですから。
入社1年目からこんなに大きな仕事ができるのもこの会社だからなのかはわかりませんが、やり応えのある仕事ができたのは間違いないです。エンジニアとしては、最高に面白いことが出来るネタがいっぱいある会社であると思います。 |
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| まだまだ新しい考え方、新しい知識が身についてくる段階なので、物事に対して常にニュートラルな姿勢でいたいと思っています。 |
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大きな仕事ができる。 |
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どのような事業をしている会社かを、もっとみなさんに知ってもらうにはどうしたらよいか?自動車以外にも、様々な物を製造しています。 |
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| 世界や日本でキラッと光る企業。 |
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| 美味しい物を食べること |
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| パークゴルフ、映画鑑賞。 |
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| 白のレガシィツーリングワゴン2.0R(AT)。 |
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| 来期のプロ野球。 |
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| 就職してしまえば、大半の時間は仕事をして過ごす事になります。興味や目標が持てない仕事を続けるのは苦痛です。就職しないとわからない点も多々ありますが、どんな会社か良く調べて、興味を持っていただけたら富士重工を選択肢の一つに加えてみてはどうでしょうか? |
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