SUBARU Recruiting Board 2005
パーソナルページへ
ビジョン
理念/方針
経営ビジョン
新中期経営方針
スバルの人たち
職種で見る
事業分野で見る
テクノロジー
シンメトリカルAWD
CVT
ADA
SSHEV
無人機
ドライビングシミュレータ
ロビンエンジン
会社データ
業績
事業ドメイン
国内拠点
環境への取り組み
新卒採用情報
求める人材像
人材開発の考え方
採用プロセス
採用データ
キャリア採用情報
障害者採用情報
エントリーボタン

新卒採用
キャリア採用
障害者採用

インターンシップ
Discover SUBARU
Technology
テクノロジー
SCT [Continuously Variable Transmission]
スムーズな加速と省燃費を実現するトランスミッションのニュースタンダード
 現在、小型車を中心に多くのクルマの変速機として採用が進んでいるCVT。実は、スバルは現在のCVTの主流を占めるスチールベルト型CVTの量産化に世界で初めて成功したメーカーなのです。(1984年に電子制御電磁クラッチ式無段変速機「スバルECVT」を搭載したジャスティを発売)
 CVTとは、「Continuously Variable Transmission」の略で、直訳すれば「間断なく変化する変速機」となります。クラッチを挟まない変速機としてはATがありますが、機構は全くの別ものです。ATはクラッチの代わりにトルクコンバーターを使用する他は、MTと同様に歯車式変速機が使用されています。一方、CVTは歯車式変速機が使用されておらず、その代わりに二つのプーリー(滑車)とそれらを結ぶ金属ベルトによって構成され、それぞれのプーリーの径を変化させることによって無段階に変速比が設定できる機構となっています。
もっと知りたい方へ 美しきSUBARUメカニズム(CVT)
indexへ戻る ページTOPへ
Copyright © FUJI HEAVY INDUSTRIES Ltd. 2004. All Rights Reserved.
SUBARUホームページへ 採用TOPページへ