スバルでは「水平対向エンジン」「シンメトリカルAWD」というコア技術を継承する次世代クリーンエネルギー車の動力源の開発に取り組んでいます。それがSSHEV(シーケンシャル・シリーズ・ハイブリッド・エレクトリック・ビークル/Sequential Series Hybrid Electric Vehicle)です。このシステムは時速約80kmまでは最高出力100kWの大出力モーターによるスムーズで力強い加速感を実現し、高速域では動力源を2リットルのガソリンエンジンにシームレスに切り替えて、エンジン性能を十分に発揮します。
また状況によってモーターとエンジンの動力を同時に使い強力な加速を得ることが可能となります。
後輪駆動力は、トランスファによって電子制御され、常に最適な駆動力配分を走行状況に応じて行っています。
SSHEVはモーターとエンジン、それぞれの性能を最大限に発揮させることで、環境性能と走行性能を両立する、スバルならでのハイブリッドテクノロジーです。