SUBARU   富士重工業株式会社 HOME
VISION & VALUE テクノロジー
シンメトリカル AWD
CVT
次世代ADA
電気自動車
無人機
ドライビングシミュレーター
ロビンエンジン
PERSONAL PAGE 新卒会員専用ページ
ENTRY新卒
ENTRY障がい者
02 CVT
スムーズな加速と省燃費を実現するトランスミッションのニュースタンダード
 現在、小型車を中心に多くのクルマの変速機として採用が進んでいるCVT。実は、スバルは現在のCVTの主流を占めるスチールベルト型CVTの量産化に世界で初めて成功したメーカーなのです。(1984年に電子制御電磁クラッチ式無段変速機「スバルECVT」を搭載したジャスティを発売)
 CVTとは、「Continuously Variable Transmission」の略で、直訳すれば「間断なく変化する変速機」となります。クラッチを挟まない変速機としてはATがありますが、機構は全くの別ものです。
 ATはクラッチの代わりにトルクコンバーターを使用する他は、MTと同様に歯車式変速機が使用されています。一方、CVTは歯車式変速機が使用されておらず、その代わりに二つのプーリー(滑車)とそれらを結ぶ金属ベルトによって構成され、それぞれのプーリーの径を変化させることによって無段階に変速比が設定できる機構となっています。
もっと知りたい方へスバル・ニューテクノロジー
テクノロジー TOPへ戻る
ページTOPへ
Copyright (C) FUJI HEAVY INDUSTRIES Ltd. 2005. ALL Rights Reserve
採用情報