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スバルでは、環境への対応策のひとつとして「EV:Electric Vehicle(電気自動車)」の開発に取り組んでいます。現在、当社は軽自動車「R1」をベースとした電気自動車「R1e」開発し、2010年の市販化を目標に、公道における実証実験を進めています。
このR1eに使用するモーターの最大出力は40kW/6000rpm。馬力に換算すると約55psで、ガソリンエンジンのベース車(NAグレード)と同程度の性能を有していますが、EVの課題といわれる航続距離を高めることで、更にその可能性が広がると考えています。
そのためのブレークスルーのカギが「電池技術」です。 各社がしのぎを削る開発競争の中で、当社は2007年の第40回東京モーターショーにおいて、独自に開発した次世代リチウムイオンバッテリーを搭載し、エネルギー密度を従来比で約2倍まで高めて満充電における航続距離も現行R1eの2倍以上の200kmにまで向上したコンセプトモデル「G4e CONCEPT」を出展するなど、新しい電気自動車の可能性を提案し続けています。
明日の地球のための、新しい自動車を実現するために。スバルは電気自動車で未来を切り開きます。 |
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