タフな社員 【航空宇宙カンパニー】

若いうちから責任ある仕事を任され、グローバルに活躍できる会社。

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入社2年目、パリ・エアショーに単身参加。

実は、大学3年まで、卒業後は英語の教師になるつもりでいました。そんなとき、アルバイトで経験した通訳の仕事。ビジネスの中で英語を活かす楽しさを知り、教えるよりも、日本の製品を海外に広める仕事がしたいと思うようになりました。当社の採用面接でも、絶対に譲れない軸として「英語を使える仕事がしたい」という気持ちをアピール。海外営業課の一員としてボーイング787に関する契約交渉の支援を任されている今、まさに思い描いていた通りの仕事ができています。特に印象に残っているのは、入社2年目にパリ・エアショーの当社展示ブース説明者として派遣されたことです。他の企業からは、経験豊富な社員が参加している中、当社はなんとほぼ新入社員の私を抜擢。事前にブリーフィングはされたものの、業界関係者から行政機関、さらには一般の方まで様々な参加者が集まる大規模な国際展示会に、本当に私が行っていいのだろうかと驚きました。でも内心は、思いがけないチャンスに期待でいっぱいでした。

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技術のわかる契約交渉のプロフェッショナルになりたい。

約2週間の滞在期間中、本当に様々な国の、そして、多種多様なバックグラウンドの方々と接する機会に恵まれました。「SUBARUのクルマは大好きだが、飛行機をつくっているとは知らなった」と驚かれる一方、無人機の技術を高く評価してくださる方。世界の人が富士重工業をどう見ているのか肌で感じることができたと同時に、彼らが知らなかった富士重工業をアピールできたことに、大きなやりがいを感じました。一方で課題に感じたのは、事務系職種とはいえ技術的知識をもっと習得せねばということ。どんなに英語が堪能でも、製品や技術について理解していなければ、相手に正確に伝達できません。さらに交渉を有利に進めることなどは到底できないと強く思いました。逆に、当社の製品が、どれだけ複雑で高い技術を要するものなのかを理解していれば、もっと説得力のある説明や、強気の交渉ができるはずです。自分の力次第で、富士重工業の製品と名前を世界に広めていけることが、この仕事の魅力。現場に近い仕事も経験しながら知識を磨き、契約交渉のプロフェッショナルとして成長していきたいです。