タフな社員 【航空宇宙カンパニー】

より安全で快適な航空機をつくり出すために、世界に通用する技術者になる。

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専門性よりも想いの強さを評価してくれた。

子供のころから航空機が大好きで、航空機にかかわる仕事をしたいという強い想いを抱いて始めた就職活動。大学での専攻分野が航空機と関係の薄いものだったにもかかわらず、その想いに耳を傾け受け止めてくれたのが富士重工業でした。「仕事の範囲は広い。設計担当者も図面を書いていればいいのではなく、現場のフォローや他部署との調整・交渉も必要」など、説明会で社員の方が口々に語る話が、様々な経験を積んで広く全体を見られるエンジニアになりたいという私の仕事観と一致したことも、大きな魅力でした。

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日々、ボーイング社のエンジニアと協働。

実際、入社後は、ヘリコプターの開発、維持・管理、無人機の開発と、本当に様々な部署で幅広い経験をさせてもらいました。そして入社2年目、ボーイング787の製造現場でボーイング社の作業チームと富士重工業の作業チームの間に立ち、日々の進捗管理や作業エリアの調整を行う現場サポートを経験。机上で仕事をするだけでは分からない現場の想いや苦労を肌で感じられたことはもちろん、どんなトラブルも自分で考えて、関係者に働きかけ、解決していくことができる力が磨かれました。中央翼装備品の強度解析という現在の仕事は、飛行機の安全性に直結する大きな責任を伴うものですが、これまでの経験の蓄積があるから自信を持って取り組める。今はまだ、先輩にアドバイスを求めることもありますが、一日も早くこの仕事のプロフェッショナルとして成長し、社内はもちろんボーイング社からも認められるエンジニアになることが、今一番の目標です。