富士重工業は自動車づくりを中心として、さまざまなモノづくりで活やくしています。
会社のスタートは飛行機をつくるメーカーでした。その後、飛行機づくりの知識や経験を活かして自動車づくりをはじめ、さまざまな機械や乗り物をつくるようになりました。
スバルとは富士重工業の自動車のブランドです
スバルは、乗る人すべてに「クルマで走る愉しさ(たのしさ)」を感じてもらえるクルマをつくりたいと考えています。そのために、他のメーカーとは違う独自の技術やこだわりをもってクルマづくりをしています。

もっと愉しく(たのしく)、もっと安全に走れるクルマ、もっと地球環境(ちきゅうかんきょう)にやさしいクルマを目指してクルマの開発や製造に取り組んでいます。
スバルの車は、群馬県(ぐんまけん)太田市(おおたし)を中心とした地域でつくられています。

本工場

本工場の歴史は古く、1955年に開設されました。現在では主に軽自動車をつくっています。また、自動車の研究や開発、事務部門もあります。
矢島工場

スバルの主力工場です。レガシィ、エクシーガ、インプレッサ、フォレスターをつくっています。東京ドーム12個分の面積を持つ広大な土地に、緑に囲まれた環境(かんきょう)にやさしい工場があります。
大泉工場

最新の自動化設備の整った工場です。クルマの心臓部とよばれる、エンジン、トランスミッションなどのパワーユニットをつくっています。
北工場

もっとも歴史の古い工場です。現在はブレーキなどの部品とサンバーのシャシーフレームをつくっています。








