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企業情報 CORPORATE

事業案内|航空宇宙カンパニー

Aerospace Company 日本の航空宇宙産業をリードし、多種多様な航空機の開発・生産に携わっています。

世界的に存在感あるブランドへ

航空宇宙カンパニーは、栃木県宇都宮市と愛知県半田市に拠点を置き、これまで多種多様な航空機の開発・生産に携わってきました。
旅客機では、ボーイング767、777などの国際共同開発に参画してきた実績をもとに、ボーイング787では、軽量、高強度の炭素繊維複合材を用いた中央翼の開発、製造と、主脚格納部とのインテグレーションを担当しています。
また、2015年には、次に開発されるボーイング777X事業への参画に関する契約書を締結し、777、787に引き続き、航空機構造のもっとも重要な部分である中央翼を担当します。

航空宇宙カンパニーの独自技術を活かした無人機の分野では、防衛省向けに「無人機研究システム」や「無人偵察機システム」などを、また宇宙航空研究開発機構(JAXA)向けに「無人超音速試験機」の開発にも取り組んできました。
このほか、固定翼機においては、戦後初の国内開発生産ジェット機となる航空自衛隊ジェット練習機「T-1」に始まり、航空自衛隊初等練習機「T-7」、海上自衛隊練習機「T-5」など、数々の機体を防衛省に納入しています。
一方、回転翼機では、国内唯一の戦闘ヘリコプターメーカーとして「AH-64D」をライセンス生産しています。2015年には、防衛省から陸上自衛隊向け新多用途ヘリコプター(UH-X)の開発事業を受注しました。
さらに、海上保安庁や地方自治体向けのヘリコプター整備も担当するなど、様々な分野での実績を積み上げています。このように航空宇宙カンパニーでは、これまでに培ってきた独創的で先進的な技術のもと、新たな価値を創造し続けることで、世界的に存在感のある航空機メーカーへの発展を目指しています。

【主な商品】
戦闘ヘリコプターAH-64D / 多用途ヘリコプターUH-1J / 初等練習機T-5 / 無人偵察機システム / ボーイング777中央翼 / ボーイング787中央翼

無人機研究システム
無人機研究システム
練習機「T-5」
T-5練習機
戦闘ヘリコプター「AH-64D」
戦闘ヘリコプター「AH-64D」

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