このページを印刷

文字サイズ小中大

企業情報 CORPORATE

事業案内|スバル自動車部門

Automotive Business 乗る人すべてにとって快適で愉しい走りを約束するクルマの開発を続けています。

「スバル360」より受け継ぐ、SUBARUに関わるすべての人が笑顔になるクルマづくり

SUBARU ブランドで知られる自動車部門は1958年の「スバル360」の発売以来、一貫してあらゆる環境の下での高い安全性能、優れた走行性能、合理的なパッケージングを追求してきました。
それはSUBARUがつくるすべてのクルマに共通している思想です。この考え方をもとに開発したのがシンメトリカルAWD(全輪駆動)です。低重心でコンパクトな水平対向エンジン(SUBARU BOXER)を核にパワートレーンが左右対称に構成されています。これらの技術により、SUBARU が理想とするドライバーが意のままに操る走りを実現し、いかなる気象条件や路面状況においても、信頼できる走行性能を確保することができると考えています。また、走行安全性能とともに万一に備え、衝突安全性能、予防安全性能も同時に高めています。
2010年には追突事故を未然に防ぎ、被害を最小限に食い止める運転支援システムEyeSight(ver.2)を「レガシィ」に搭載するなど「誰もが安心して運転できるクルマ」を追求し続けています。
また、走りの良さと環境性能を両立し、チェーン式金属ベルトを採用した新世代のトランスミッション、リニアトロニックの開発や、2009年には電気自動車「プラグインステラ」を市販化するなど、環境に配慮した技術にも積極的に取り組んでいます。
SUBARUが目指しているのは、クルマと共に過ごすひと時を充実したものとし、一台のクルマによってオーナーの人生がより豊かに、そしてアクティブに変わっていく。そんな人を笑顔にするクルマです。

【主な商品】
LEGACY / EXIGA / IMPREZA / WRX STI / FORESTER / TREZIA / DEX / LUCRA / STELLA / PLEO /Dias Wagon / SAMBAR / 特殊車両 / 福祉車両 / 電気自動車

シンメトリカルAWD
シンメトリカルAWD
信頼の走行性能
信頼の走行性能
EyeSight Vers.2
EyeSight Vers.2

ページトップへ