ニュースリリース

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2016年5月12日

富士重工業 2016年3月期 通期連結業績の概要

<2016年3月期 通期業績:連結売上高>
スバル車の全世界販売台数は、前年同期比5.2%増の958千台となりました。国内販売では、新型車効果の一巡した登録車が前年を下回ったことなどにより、同10.7%減の145千台となりました。海外販売では、レガシィ/アウトバックが年度を通して好調であったことに加え、北米市場でインプレッサ/クロストレック*1が順調に推移し、海外合計では同8.6%増の813千台となりました。
連結売上高は、為替変動や販売台数の増加等により、同12.3%増の3兆2,323億円となりました。

<2016年3月期 通期業績:連結損益>
連結損益は、為替変動や販売台数の増加、原価低減の進捗等により、諸経費等ならびに試験研究費の増加をカバーし、営業利益が前年同期比33.7%増となる5,656億円となりました。経常利益は同46.6%増の5,770億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同66.7%増の4,367億円となりました。
なお、北米販売台数は7期連続で過去最高*2を更新。全世界販売台数、海外販売台数、売上高、各利益段階のいずれも4期連続で過去最高*2となりました。

<2017年3月期 通期連結業績見通し>
スバル車の全世界販売台数は、引き続き好調な北米などでの増加を見込み、前年同期比9.6%増の1,050千台と、スバルとして初めての100万台超えを計画します。通期連結業績については、販売台数の増加や原価低減の進捗により、諸経費等ならびに試験研究費の増加をカバーしますが、為替レートを前年度よりも円高で見通し、連結売上高は同1.9%減の3兆1,700億円、営業利益は同25.7%減の4,200億円、経常利益は同27.2%減の4,200億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同32.9%減の2,930億円を計画します。
なお、北米販売台数は8期連続で過去最高*2、全世界販売台数および海外販売台数は5期連続での過去最高*2となる見通しです。
また、通期連結業績見通しの前提となる為替レートは¥105/US$、¥120/EUROです。

   *1:日本名 SUBARU XV
   *2:通期連結決算の開示を始めた1986年3月期以降の過去最高

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります。

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